トイレの床から水漏れ!修理は可能?自分でできる対処とは?

トイレの床から水漏れ!修理は可能?自分でできる対処とは?
トイレで起こるトラブルの中でも、床からの水漏れは特に注意しなければいけません。タンクや給水管から起こる水漏れとは違い、床からの水漏れは床下に埋設された配管やパイプ類が原因である可能性があります。トイレの床が濡れていることに気がついたら、まずは冷静に水漏れが起きている箇所や原因を突き止めることが重要です。そこで、トイレの床から水漏れが起こる原因や、水漏れしてしまったときに自分でできる対処法などを紹介します。

トイレの床からの水漏れは自然に直る?

トイレの床から水漏れが起こった場合、放置しているだけで自然に直るケースはほとんどありません。水漏れが起こる原因はさまざまですが、便座やタンクだけではなく、床が濡れている場合、床下の排水管から水漏れしているケースもあります。一方で、便器の結露や、トイレ以外の場所で漏れた水が伝って来る場合もあり、一概には言えません。いずれの場合も、水漏れをそのまま放置していると、床が腐食したりカビが生えたりするおそれがあります。また、マンションやアパートなどの集合住宅の場合、階下の家まで水漏れの被害が及ぶ可能性もあるので、早めの対処が必要です。

たとえば、配管に入った傷やひび割れから水が漏れている場合、最初のうちは少量の水しか漏れていなかったとしても、放置しているうちに破損した部分が腐食し、拡大してしまいます。すると、最終的には大量の水が漏れ、修理にかかる手間や費用も莫大なものとなってしまうでしょう。一度破損した部分が劣化するまで、それほど長い時間はかかりません。被害を最小限に抑えるためにも、水漏れに気付いた時点で迅速な対処を心がけましょう。

トイレの床から水漏れする原因1:結露

冬の寒い時期に発生する水漏れは、結露の可能性があります。結露とは、便器本体の温度とトイレの室温に大きな差があると起きる現象です。冬場の窓やサッシ、壁などに水滴がついているのを見たことがある人は多いでしょう。結露は窓辺に限らず、トイレにも起こります。原因として考えられるのが、便器やタンクの内部にある水と外気の温度差です。タンク内の水が冷たく、外気が温かい状態だと、タンクの表面に結露が発生しやすくなります。便器やタンクの中の水温は調節ができないため、こまめに結露を拭いたり、換気を行ったりして温度差の広がりを防ぐといった対策が有効です。

結露は温度だけではなく湿度が高い場所でも起こります。特に、トイレなどの水まわりは湿度が上がりやすいので、対策が欠かせません。ただし、換気扇にホコリが溜まったまま放置している場合や、フィルターの交換を忘れてしまっている場合は、うまく換気ができません。トイレの結露が気になるときは、換気扇の状態にも気を配る必要があります。また、陶器の便器やタンクを使用しているトイレや、築年数が古い家のトイレも結露が発生しやすいです。結露が大量に発生すると、水滴が床に落ちて水溜まりを作ることがあります。結露を放置すると床が黒ずんだり、見えない部分にカビが発生したりするおそれがあるので注意しましょう

トイレの床から水漏れする原因2:温水便座との接続部からの水漏れ

温水便座を使用している場合は、便座本体と給水管の接続部から水漏れしている可能性があります。給水ホースや給水管、内蔵タンクなどが劣化していたり、接続不良などがあったりすると、接続部から漏れた水が便器の側面を伝い、床を濡らしてしまうのです。温水便座には大きく分けて、瞬間式と貯水式の種類があります。瞬間式とは、温水便座を使用したときだけ、水道水をヒーターで温め、瞬間的に放出するタイプの温水便座です。貯水式は、温水便座の内部に設けられた貯水タンクに水を貯め、設定した温度で温め続けます。貯水式の場合、貯水タンク付近のパーツやジョイント部分が劣化し、水漏れを起こすケースも多いです。貯水式は瞬間式よりも手頃な価格で設置できることから、多くの一般家庭で導入されています。ただし、瞬間式の温水便座を使用しているトイレでも、絶対に水漏れを起こさないというわけではないので注意しましょう。

温水便座の内部には、給水管のパッキンや給水バルブなど、精密な部品が多く使われており、水漏れが起きている場所を特定するのは困難です。仮に故障している箇所が判明しても、自分で分解してパーツを交換すると、かえってトラブルを悪化させたり、温水便座を壊してしまったりするリスクがともないます。一般的な温水便座の耐用年数は10年前後です。購入してから期間が経っている温水便座は、修理せず買い換えを検討するのも良いでしょう。

トイレの床から水漏れする原因3:トイレ本体の設置不良

トイレの床から水漏れする原因の1つとして、トイレ本体の設置不良が挙げられます。特に、自分でトイレを修理した後などに発生しやすいです。トイレ本体と排水管の接続部がずれているため、水が漏れて床が浸水してしまいます。また、何もしていなくても、接続部分が劣化した結果、設置不良が起こり水漏れに至るケースもあるでしょう。一般的な家庭で用いられている便器は床排水と呼ばれるタイプが多く、床下に排水管が通っています。通常は排水管と便器をつないで水を排出しますが、排水管と便器のつなぎ目が変形したり、亀裂が入ったりすると水漏れが起きるのです。配管や接続部分そのものに異常がなくても、内部のパッキンが摩耗しているケースもあります。

設置不良が原因の水漏れは特徴的で、トイレを流すとじわじわと水がしみ出してくることが多いです。水を流した直後には異常がなくても、2~3時間が経過すると少しずつ床が濡れてくるケースもあります。このような水漏れは長く放置すると便器の周りや床下が腐食する危険があるため、早期の修理が必要です。たとえ防水のパテなどを使って水漏れした箇所を塞いでも、根本的な原因を解決しなければ、床下などの見えない部分で水が漏れ続けることもあるでしょう。どのような原因であっても、修理するためには便器本体を外す必要があるため、専門の業者に依頼をしたほうが安心でしょう。

トイレの床から水漏れする原因4:便器のひび割れ

トイレの床に水が漏れていたときは、配管やタンクだけではなく、便器にひびが入っていないかも確認しましょう。築年数が古いトイレの場合、経年劣化により便器にヒビが入ってしまうことがあります。一般的な家庭で使用されているトイレは陶器が使われていることが多く、耐用年数は25~30年ほどです。陶器以外の素材でできているトイレは、耐用年数が変化しますが、いずれの場合も住居と同様、長く使うことを視野に入れて設計されています。ただし、比較的新しいトイレでも、ヒビ割れが発生するリスクがないとは限りません。使用中に強い衝撃を与えてしまったり、掃除の際に熱湯を使ったりなどの外的要因によって、ヒビが入ることもあります。

たとえば、便器の上に棚を設けている場合、トイレを踏み台がわりにしてしまう人もいるでしょう。ほとんどのトイレは上に人が乗ることを想定して作られていません。踏み台がわりに使用することで、構造上耐久性がない箇所にも負荷がかかり、便器のフタや便器本体が破損してしまうのです。また、陶製のタンクの蓋は非常に重量があり、掃除の際に手を滑らせてタンクを落としてしまうと、便器を破損する原因になってしまいます。なお、陶器は熱湯には耐性がありません。汚れを落としやすくするために熱いお湯で掃除すると、かえって便器を傷つけてしまうおそれがあるのでやめましょう。

トイレの床から水漏れする原因5:床下にある排水管の劣化

便器や給水管など見える箇所に限らず、床下の排水管など見えない部分から水漏れする可能性も考えられます。便器と同じように、排水管も経年劣化などによりヒビが入ったり、変形や破損したりするケースもあるのです。また、排水管に異物が詰まって水の流れが悪くなり、水漏れにつながることもあるでしょう。排水管は床下に埋設させていることが多いので、床と便器の間から水が漏れている場合は、排水管に異常が発生している可能性が高いです。ただし、必ずしもトイレの排水管が原因であるとは限りません。お風呂やキッチンなど、別の排水管から水が漏れている場合もあります。

排水管の詰まりが原因で水漏れが起こっているのであれば、異物を取り除けば解消できます。トイレ用の吸引ラバーカップなどを使って、自分で除去できる場合もあるでしょう。しかし、排水管が破損している場合や、腐食している場合は、排水管自体を新しいものに交換しなければいけません。損傷した箇所を塞いで応急処置をしても、別の箇所から水が漏れてしまいます。被害がひどくなる前に、速やかに専門の業者に相談して、根本的な修理をしてもらったほうが安心です。

水漏れ箇所を特定して原因を探ろう!

水漏れが起きた際、適切な対処をするためには、まず水漏れが起きている箇所を特定して原因を探りましょう。まずはタンクの外側と内側を念入りにチェックします。水が伝った跡がないかをくまなく調べ、水漏れの跡があればタンクのフタを持ち上げて、中の状態を見てみましょう。タンクの部品が劣化していたり、位置がずれていたりすると、水漏れを起こすことがあります。トイレタンクのフタを外す時は、両手で垂直に持ち上げましょう。ただし、内部にあるボールタップと手洗い管が接続されている状態だと、フタは外れません。その場合は無理に外さず、トイレのメーカーや修理業者に連絡しましょう。

次に、給水管や排水パイプの接続部分を確認します。接続部分が緩んでいると、そこから水漏れが起きるおそれがあるので、慎重にチェックしましょう。また、接続部分に問題がなくても、内部のパッキンが劣化すると水が漏れてしまいます。温水便座を使用している場合は、便座の状態を見るのも忘れてはいけません。温水便座の本体はもちろん、接続部のパッキンが劣化していないかどうかも確認します。

以上の点を確認しても異常が見られない場合は、床下の排水管が不具合を起こしている可能性が高いでしょう。ただし、トイレと床の間から起きる水漏れは、じわじわと少しずつ染み出してくることも多く、目視での確認が難しいケースもあります。水が漏れているか判断できないときは、便器の中に色のついた液体を流し、一晩放置してみましょう。翌朝、床に色がついた水が漏れていたら、排水管から水が漏れていると考えられます。

水が透明な場合に考えられる原因とは?

漏れている水の色やニオイも、水漏れの原因を探るための重要な手掛かりになります。まずは白いタオルで漏れた水を吸い取り、透明か濁っているかを確認しましょう。水が透明な場合、排水管や便器の中から漏れている可能性は低いです。水漏れが起きたのが寒い季節で、漏れている水の量も少ない場合は、結露の疑いがあります。床だけではなく便器やタンク、給水管などの表面も濡れていないか確認しましょう。タンクから水が滴っていて、漏れている水の色も透明なら、タンクの内部にある部品が劣化している可能性が高いです。タンク内にはパッキンやゴムフロート、ボールタップなどさまざまな部品があります。中にはプロでなければ扱いが難しい部品もあるため、無理して自分で交換しようとせず、専門の業者に相談しましょう。

常時水が漏れているわけではなく、温水便座を使うと水が漏れてくるという場合は、温水便座に設置されているタンクが劣化していると考えられます。タンクに限らず、本体のパーツやジョイント部分が劣化している場合もあるため、修理はプロに任せた方が無難です。また、レバーを引いて水を流したときだけ水が漏れるときは、タンクと便器を接続する配管から水が漏れている可能性があります。水が漏れている部分を目視で確認できたら、一度自分でナットを締めてみると良いでしょう。接続部の緩みが原因なら、それだけで解決することもあります。しかし、改善しない場合は接続部の内部にあるパッキンや、他の部分が原因です。その場合は自分で解決しようとはせず、早めに専門業者へ相談しましょう。

汚水が漏れている場合に考えられる原因とは?

水漏れの原因によっては、透明な水ではなく汚水が漏れてくる場合があります。便器と床の間から汚水が滲み出ているときは、便器のヒビ割れが原因である可能性が高いです。解決するには便器そのものを取りかえなければいけません。できる限り早めに専門業者に連絡をして、交換してもらうよう手配しましょう。また、漏れ出ている水が黒っぽい場合は、トイレと排水部の接続部が劣化していると考えられます。接続部の異常を調べたり、劣化した部品を交換したりするには、一旦便器を取り外す作業が必要です。便器が破損した場合と同様、速やかに専門業者に相談した方が良いでしょう。

他にも、排水管の劣化により、床に汚水が滲み出てくるパターンもあります。この場合、劣化しているのはトイレの排水管とは限りません。お風呂やキッチンにつながる排水管から漏れた水が、トイレまで伝わってくるケースもあります。そのため、自分で水漏れしている箇所を突き止めるのは困難です。早急に専門業者に依頼をして、原因を特定してもらいましょう。なお、はっきりと悪臭がしたり、黄色っぽい色がついていたりする場合は、家族が床にこぼしてしまったという可能性もあります。特に、小さな子どもや高齢者がいる家庭にはよくあるトラブルです。水漏れが起きたときは、被害の拡大を防ぐために迅速な対応が求められますが、焦らず落ち着いて原因を見極めることも重要です。早まって専門業者に相談をする前に、しっかりと確認をしましょう。

トイレの床の水漏れは自分で対処可能?

トイレの水漏れは原因によって、自分で対処できる場合とできない場合があります。たとえ原因がはっきりしていても、必ず自分で修理できるとは限らないので注意しましょう。たとえば、タンクとパイプの接続部分から水が漏れている場合、接続部のパッキンを交換したり、緩んでいる部分を締め直したりするだけで解決するケースもあるでしょう。汎用パッキンやボルト、ナットなど一部の部品はホームセンターなどで市販されています。しかし、修理する箇所によっては、メーカーから取り寄せなければ手に入らないような、特殊な部品が必要です。価格もさまざまで、小さな部品だからといって必ずしも安価とは限りません。

さらに、床が水浸しになってしまったときや、床材が痛んでしまったときは、床材の張り替えや配管の工事が必要です。場合によっては修理よりも、トイレを丸ごとリフォームしてしまったほうが安くつくこともあります。なお、原因が特定できていないときは、決して自分で対処しようとしてはいけません。間違った方法で処置をしてしまうと、かえって水漏れを悪化させてしまいます。被害がより深刻になった結果、自分で処置をする前よりも修理費用がかさんでしまうこともあるので安易に手を出さないほうが無難です。原因が特定できている状態で、確実に自分で修理できる見込みがあるときは、作業に取りかかる前に必ず止水栓を閉じましょう。あらかじめ止水栓を閉じておけば、それ以上水が流れることはなくなるので、処置がしやすくなります。

自分でできる対処法1:部品の交換

部品の劣化や破損が原因で起こる水漏れは、部品を交換することで解決する場合があります。ただし、トイレタンクなど、修理する場所によっては部品が多く使われていたり、取り付け方が複雑だったりすることもあるので、慎重に作業を行いましょう。また、修理に必要な部品は、ホームセンターや家電量販店で手に入るものもあれば、市販されていないものもあります。たとえば、トイレタンクに使われているゴムフロートは市販されているので、比較的簡単に交換が可能です。ボールタップも交換は可能ですが、いくつかのパーツにより構成されているため、交換の手順はゴムフロートよりも少し複雑です。

パーツは市販されているので、劣化したパーツだけをピンポイントで交換することも可能ですが、できれば全体を交換した方が良いでしょう。1カ所が劣化していると、他の部品も劣化している可能性が高いためです。また、ボールタップを交換する際は、給水管を取り外す必要があります。スムーズに作業をするためにも、モンキーレンチなどの工具をあらかじめ用意しておきましょう。なお、修理に使用する部品は、必ず同じものを用意します。全く同じ部品が見つからなかったり、製造が終了してしまっていたりする場合でも、似た形や大きさの部品で代用するのは危険です。後から思わぬトラブルを招くおそれがあるので、まずはメーカーに問い合わせてみましょう。

自分でできる対処法2:ナットを締める

レンチでナットを締める 水を流したときに、配管から水が漏れてしまう場合は、配管が緩んでいます。そのような場合は、ナットを締め直すことで、ある程度解決できる可能性が高いです。ただし、内部のパッキンが割れてしまっているのであれば、ナットを締めるだけでは対処できません。配管の緩みを直しても変化がないときは、パッキンの状態をチェックしましょう。パッキンはタンク側だけではなく、止水栓側も忘れずに確認します。最初に止水栓を閉めて水を止めておけば、配管を緩めても水浸しになることはありません。

止水栓を閉めるときはマイナスドライバーを使って、時計回りにネジを回しましょう。その後、モンキーレンチやウォーターポンププライヤーを使って、水が漏れている部分のナットを外します。時計回りに回せばナットが緩むので、古いパッキンを取り除きましょう。新しいパッキンに交換してから、ナットを反時計回りに回転させ、しっかりと固定したら完了です。あとは止水栓を開放し、水漏れが起きないか確認しましょう。

自分でできる対処法3:なるべく温度差を少なくする

結露が原因で水漏れが起きてしまうときは、トイレのタンクや便器の温度と室温の温度差を少なくすることで改善が見込めます。まずは定期的に換気を行うことで、結露の原因となる湿気を減らしながら、温度差を少なくできます。効果的に換気ができるよう、換気扇の掃除やフィルターの交換はこまめに行いましょう。換気扇がついていないトイレや、換気がしにくい構造になっているトイレは、結露防止スプレーなどを活用するのも1つの方法です。除湿器や除湿剤を置けば、換気が悪いトイレでも湿気をある程度取り除くことができます。

リフォームを視野に入れている場合は、トイレの窓を二重窓や断熱窓にしたり、断熱効果の高い壁を採用したりすると、結露を大幅に防げるでしょう。賃貸物件に住んでいるなどの事情でリフォームが難しいのであれば、窓に断熱シートを貼る、タンクや便器の下にカバーをつけるなどの対策も効果的です。DIYが得意な人なら、トイレタンクの中に発泡スチロールを貼り付けることで結露を予防できます。

自分で対処する場合の注意点を押さえておこう!

水漏れが起きたときは、原因に対して適切な対処をしないと、解消につながりません。しかし、水漏れの原因は見ただけでは分からない所にある場合が多く、原因や対処法を正しく見極めるのは難しいのです。無理に異物を引っ張り出そうとしたり、劣化したパーツを交換したりすると、かえって排水管などを破損させてしまいます。すると、水漏れが悪化する可能性もあるので、慎重に対応しましょう。やむを得ず自分で修理する必要が生じた場合、いくつか気を付けなければならないポイントがあります。

まず、修理を始める前に、必ず止水栓を閉め、温水便座などの電源プラグを抜きましょう。止水栓を閉めずに作業をすると、修理をしている間に水が噴き出して、さらに被害が悪化してしまいます。また、感電や火災などの危険を予防するためにも、電源プラグは忘れずに抜いておきましょう。なお、温水便座を使用している場合、トイレ本体の止水栓のほか、温水便座用の止水栓があります。温水便座の止水栓だけを閉めても、水漏れのリスクを減らすことはできません。作業をする際は必ずトイレ本体の止水栓を閉めたか確認しましょう。

業者へ依頼が必要なケースとは?

軽度の詰まりや簡単なパーツ交換であれば、自分で対応できる可能性があります。しかし、便器やタンク本体に異常があるときは、必ず専門業者へ依頼しましょう。温水便座が故障していたり、給水タンクやホースの接続部分から水が漏れたりしているのであれば、業者に修理を任せた方が無難です。また、トイレの本体と排水管の設置不良が原因で水漏れをしているときは、自分で直すのは困難でしょう。自分で修理した結果、水漏れが悪化したり、別の箇所から水漏れが発生したりするおそれがあります。

便器やタンクにひびが入っている場合や破損が見られる場合、状態によっては丸ごと交換しなければいけません。一般家庭向けの便器やタンクは陶器でできたものが多く、非常に重いです。危険がともなう作業なので、専門業者に相談したほうが無難でしょう。床下に埋設された排水管が劣化して水が漏れているときは、大規模な工事が必要になるケースがあります。個人での対応は難しいので、早めに業者へ連絡をしましょう。

業者選びのポイントを知ろう!

業者選びのポイント トイレの修理を依頼できる業者は、インターネットや電話帳を使えばすぐに探せます。しかし、中には悪質な業者がいないわけではありません。良い業者を見極めるにはいくつかのポイントがあります。まず、重視したいのがスピード力です。水まわりのトラブルは対応が遅いと、周辺が汚れたり水道代がかさんでしまったりなどの二次被害を招きかねません。対応エリアの各地にスタッフを配置している業者や、24時間365日対応している業者など、なるべく早く駆けつけてくれる業者を選びましょう。また、料金が分かりやすく、良心的な価格であることも重要です。どれだけ緊急を要する場合であっても、事前見積もりをしないまま修理を始めてしまうと、予想以上に費用がかさんでしまうおそれがあります。

悪質な業者の場合、知らない間にオプションをつけられて、高額請求をされる場合もあるので注意が必要です。修理を始める前に事前見積もりをして、おおよその修理費用や内訳を説明してくれる業者を選びましょう。また、料金が安すぎず高すぎず、適正な価格であるかどうかもチェックするべきポイントです。業者を選ぶ余裕がある状態で、少しでも安い業者に依頼をしたいときは、電話やホームページなどで見積料や出張費を確認しておくと良いでしょう。水まわりのトラブルの解決実績が多い業者なら、より安心です。優秀な業者であれば、ホームページなどで実績を紹介していることが多いので、依頼をする前にチェックしておきましょう。

トイレの床の水漏れ修理はザットマンがおすすめ!

トイレの床が水漏れしてしまい、どこに相談すれば良いのか分からないときは、ザットマンへ相談してみましょう。ザットマンは水道局指定の店舗で、実績も豊富です。最短30分で訪問ができるので、急を要する事態にも対応ができます。相談料や出張費、見積料は全て無料です。年中無休のうえ24時間対応なので、深夜や早朝のトラブルでも時間を気にせず相談できます。日中は家を空けている人や、週末や祝日しか時間がとれない人でも利用しやすいです。

さらに、ザットマンは1級建築士取得店で、給水装置工事主任技術者取得店でもあります。PL保険加入店でもあるので、たとえ修理中に家具が破損するなどのトラブルが発生しても安心です。月間修理件数は約3,000件と実績も豊富なので、業者に依頼するべきか迷ったときや、本当に修理できるのか不安に感じた時は、まずザットマンへ連絡してみましょう。

ザットマンにはメリットがたくさんある!

ザットマンを利用するメリットは、対応の早さや価格だけではありません。THATMザットマンNに修理を依頼する場合、通常であれば基本料金5,000円が発生します。しかし、初めて利用する人は基本料金0円で依頼が可能です。さらに、2回目以降からは作業料金が10%オフで利用できます。なぜザットマンがそこまで良心的な価格でサービスを提供できるのか、不思議に思う人もいるでしょう。ザットマンは宣伝広告費を抑えている分、適正価格で利用できるのです。支払の際はTポイントを使ったり、貯めたりもできるので、日頃からTポイントを使う機会が多い人にもお得です。クレジットカードでの支払いや、NP後払いにも対応しています。

トイレの床の水漏れを予防するポイント

万が一、水漏れなど急を要する事態が発生しても、ザットマンに依頼すれば迅速に対応してもらえます。しかし、できれば突発的なトラブルは避けたいものです。水漏れを予防するために、日頃から定期的にトイレのメンテナンスをしておきましょう。トラブルが起きる前に、老朽化した部品の交換やパイプクリーニングを業者へ依頼するのも1つの方法です。また、結露の原因を取り除くため、こまめな換気も忘れてはいけません。少しでも水漏れをしていたら、できるだけ迅速な対処を心がけましょう。早い段階で適切な修理をすれば、被害を最小限にとどめることができます。アパートやマンションなどの集合住宅で水漏れが起きた場合は、建物の所有者や管理会社にも忘れずに連絡をしましょう。

対処に迷ったらザットマンに問い合わせてみよう!

トイレの床で水漏れが起きると、床材や床そのものの腐食につながってしまいます。ただし、早く修理したいからといって、慌てて自分で直そうとするのは危険です。二次被害を防ぐためにも、対処に迷ったときは早めに業者へ相談しましょう。

参照サイト

1段落:【トイレ救急社】トイレ便器と床のすき間から水漏れ原因と修理(対処方法)
https://toilet99.com/yukamizumore.html
【水道屋本舗】水漏れを放置していたらとんでもないことに・・・
https://www.a40.jp/service/trouble_toilet/toilet_i/2018/01/16/post-1468/
2段落:【生活救急車】トイレの結露の原因と対処方法とは
https://sq.jbr.co.jp/library/457
【町の水道修理センター】トイレの床から水漏れした時の適切な対処方法
https://0120656889.net/toilet/toilet15/
3段落:【住まいる水道】トイレのパイプ・配管や床から水漏れした時の補修方法を原因別に解説
https://mizumore365.com/useful/toilet/toilet-haikan-mizumore-repair/
4段落:【トイレ救急社】トイレ便器と床のすき間から水漏れ原因と修理(対処方法)
https://toilet99.com/yukamizumore.html
5段落:【町の水道修理センター】トイレの床から水漏れした時の適切な対処方法
https://0120656889.net/toilet/toilet15/
【生活救急車】トイレ便器・陶器のひび割れ!原因と補修方法とは
https://sq.jbr.co.jp/library/251
6段落:【リフォーム・修理なら【リフォマ】】排水管からの水漏れの修理方法と料金相場
https://reform-market.com/toilet-leak/contents/diy-drainpipe
7段落:【リフォームのことなら家仲間コム】トイレの床から水漏れが!4つのチェックポイントで水漏れの原因を突き止めましょう。
https://www.ienakama.com/toilet-leak/tips/page/?tid=1711
8段落:【トイレ詰まり水道業者徹底比較】トイレの床が水漏れ!自分できる速攻対処マニュアル
http://www.wc-trouble.com/water-leak/floor.html
9段落:【トイレ詰まり水道業者徹底比較】トイレの床が水漏れ!自分できる速攻対処マニュアル
http://www.wc-trouble.com/water-leak/floor.html
10段落:【トイレ詰まり水道業者徹底比較】トイレの床が水漏れ!自分できる速攻対処マニュアル
http://www.wc-trouble.com/water-leak/floor.html
11段落:【トイレ詰まり水道業者徹底比較】トイレタンクの水漏れ
http://www.wc-trouble.com/water-leak/tank.html
【トイレ詰まり水道業者徹底比較】自分でできるトイレのボールタップ交換http://www.wc-trouble.com/water-leak/ball_tap.html
12段落:【トイレ詰まり水道業者徹底比較】自分でできるトイレの給水管の水漏れ修理
http://www.wc-trouble.com/water-leak/supply_pipe.html
13段落:【カジタクコラム】これで完璧!結露対策!ちょっとした工夫で結露にさよなら!
https://www.kajitaku.com/column/house-cleaning/1509
【生活救急車】トイレの結露の原因と対処方法とは
https://sq.jbr.co.jp/library/457
14段落:【トイレ詰まり水道業者徹底比較】水漏れの修理方法・直し方
http://www.wc-trouble.com/water-leak/repair.html
15段落:【トイレ詰まり水道業者徹底比較】水漏れの修理方法・直し方
http://www.wc-trouble.com/water-leak/repair.html
16段落:【水道業者比較Navi】水道業者の選び方はこの5ポイントをチェック!
http://www.toilets-bitya2.com/choice/
【スイドウサービス】トイレの修理業者の選び方とは
https://www.suido-service.com/contents/toilet/trader-select
19段落:【リフォーム・修理なら【リフォマ】】排水管からの水漏れの修理方法と料金相場
https://reform-market.com/toilet-leak/contents/diy-drainpipe
作業料金以外に、資材費用など別途費用が発生する場合がございます。トラブルの状態によって修理内容が異なる為、まず現場でお見積りをご確認いただきます。万が一お見積りにご納得いただけない場合は一切料金をいただきません。必ずお客様ご納得の上修理を進めさせていただきます。お見積り内容に関するご質問はサービススタッフまでお問い合わせください。

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