キッチン(台所)の排水溝をキレイに掃除する方法3選!日頃からのお手入れ方法も解説!

キッチンの排水溝をきれいにしよう!掃除方法やつまったときの対処法は?

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キッチンの排水溝の掃除は、汚いイメージが強いため敬遠してしまう人は少なくありません。しかし、掃除をサボっていると、排水溝がつまってしまうことがあります。つまりを起こさないためにも、日頃からの掃除が重要です。
ここでは、誰でも簡単にキッチンの排水溝を掃除する方法をご紹介していきます。

キッチンの掃除方法3選

ここではキッチンをきれいに掃除する簡単な方法を解説していきます。普段から家庭にあるようなもので掃除することも可能ですので、ぜひ実践してみてください。

重曹とクエン酸で掃除

重曹

排水溝の汚れの成分は酸性のモノが多いです。重曹の液性は、アルカリ性であるため汚れを中和させることができるので、きれいに落とすことができるのです。また、雑菌の繁殖を抑える働きもあります。そのため、重曹を排水溝の掃除で使うと非常に良い働きをしてくれるのです。
また、クエン酸を合わせることで、洗浄効果の高い洗剤を作ることが可能です。クエン酸は重曹の半分以下の量を用意しましょう。

掃除方法は、まず排水溝のフタとゴミ受けを取り外します。次に、重曹を水に溶かしたりせずに、排水溝などにふりかけていきましょう。続いて、クエン酸をふりまいた重曹の上にまいていきます。すると、重曹とクエン酸が反応してブクブクと泡が出てきます。これは炭酸ガスが発生している状態であり、この炭酸ガスによって汚れが落ちやすくなります。クエン酸がなければ、食酢で代用することも可能です。

この状態で、30~60分くらい放置しましょう。そのあと、60度くらいのお湯で、重曹を流せばきれいに汚れが落ちます。60度を超えるような熱湯は排水管を傷つけてしまうおそれがあるので、注意しましょう。

食酢と食器用洗剤で掃除

食酢は単体で殺菌効果と洗浄効果があります。食酢に含まれている「酢酸」と呼ばれる成分によって、シンクや排水溝の水垢などを水に溶けやすい成分に分解することができます。
ここに食器用洗剤を加えることで、油汚れに対応する界面活性剤の役割をプラスすることが可能です。よって、食酢と食器用洗剤をセットにして使用していきます。

まずは排水溝に栓をして、シンクにお湯を溜めます。そこに食酢を200ml加えます。さらに食器用洗剤を2~3滴加えます。大量に入れてしまうと、食酢の成分がなくなってしまうため、入れすぎには注意しましょう。

その後は排水溝の栓を抜いて、お湯と食酢と食器用洗剤の混ざった液体を一気に流せば排水溝の掃除ができます。 この方法では排水溝のにおいも改善されるので、手軽かつ効果的に掃除するこが可能です。

食酢を使った方法はほかにもあります。例えば、食酢自体を温めて、食器用洗剤を数滴たらしたものを排水溝に流す方法です。あとは、塩を排水溝にふりかけてから食酢を流し込み、そのあとに60度程度のお湯を流し込む方法があります。食酢のにおいがキッチンに充満しないように換気しながら行いましょう。

 

塩素系漂白剤で掃除

漂白剤

塩素系漂白剤は、強いアルカリ性の次亜塩素酸ナトリウムを主成分としたものです。漂白作用、ぬめり除去に非常に役に立ち、除菌作用も有しています。市販されている塩素系漂白剤には、液体のものと泡状のスプレータイプのものがあります。
亜塩素酸ナトリウムの濃度が高い泡状のスプレータイプのものを選べば、汚れに密着しやすくなって便利です。掃除方法として、排水溝のフタ・ゴミ受け・排水トラップの蓋・排水溝の壁にスプレーを吹きかけて5分ほど放置します。そのあとは、水で洗い流すだけで問題ありません。
汚れによっては落ちない場合もあるので、浸け置きする方法を試してみましょう。液タイプの塩素系漂白剤を水で5倍に薄めた液体に、汚れの落ちなかったものを浸けます。浸け置きが終わったら水で洗い流しましょう。

また、塩素系漂白剤を使ったあとに洗い流さず長時間放置してしまうと、毒性のある塩素ガスが発生してしまうことがあります。短時間であっても塩素系漂白剤を使用する場合は、換気を徹底しておくようにしましょう。

キッチンの排水溝をキレイ保つための秘訣

ここまで掃除の方法について解説してきましたが、日頃からキレイに保つことが一番です。ここからはその秘訣について解説していきます。

 

アルミホイルでぬめり防止

アルミホイル

キッチンの排水溝をキレイに保つ秘訣は、排水溝のゴミ受けのところにアルミホイルを入れておくことです。
ぬめりの元となる雑菌などは、金属イオンがあると繁殖しにくくなります。アルミホイルを軽く丸めてゴミ受けに入れておくことで、流れてくる水と反応して金属イオンが発生し、雑菌の繁殖を抑えることができ、ぬめりが生じにくくなるのです。
他には菌を繁殖させないようにするための加工が施されたゴミ受けを使用するのも手です。

日頃からの掃除で予防

あとは、日頃からの掃除が大切です。古くなった歯ブラシをキッチンの排水溝の掃除用にして日頃からこまめに掃除するように習慣づけましょう。
料理をするときに使ったフライパンや鍋をそのまま洗うのではなく、キッチンペーパーやティッシュなどで拭いてから洗うようにすれば、排水溝に流れる油分を減らすことが可能です。

排水溝にネットをつける

ネット

排水溝ネットは、排水管の詰まりを物理的に予防できるので、非常に役に立ちます。ゴミ受けに付ければ、ゴミ受けに溜まった生ゴミなどを一気に捨てることもできるので便利です。排水溝ネットを使うことで、細かいゴミが排水管へ流れて行かずに済みます。

日頃から気を付けて、キッチンを綺麗に保とう!

キッチンの掃除方法や綺麗に保つために必要なことをまとめていきました。掃除も少し工夫するだけで簡単に汚れを落とすことができます。ここで紹介したやり方を参考に、日頃からキッチン周りの掃除をこまめにしましょう。

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